2017年05月25日

バードウォッチングと鳥瞰でリフレッシュ

インターネットやパソコンの作業などで
目が疲れ、まぶしさを感じ、まぶたが痙攣、
そのうちに頭痛が起こってくることも。

目の疲れを取り除くには、
「遠くを見る」とよいそうです。

2階にあるセッションルームから
遠くに目をやると…

うっすらと白い雲がかかった空を
鳥たちが渡っていきます。

西の空から、東の方に向かって
小指の先くらいの大きさの数羽が
前後しながら
翼の動きは力強く、自由で、
翼に押される大気の波が
伝わってくるかのよう。

野鳥好きな私は
思わずうっとりと眺めています。

鳥が飛んでいく姿に
目の疲れも、心の疲れも癒されます。

空を見る時は、
どんなに忙しくても、
なるべくベランダに出て
ブリージング(呼吸法)も一緒に行うと
さらによいかもしれません。

さて、遠くを見るということと、
もうひとつ、
「遠くから見る」というのもお勧めです。

遠くから、
鳥が見るような視点から
自分の姿を見たら、
どんなふうに見えるでしょうか?

成層圏、あるいは宇宙から
地球のこのあたりを見下ろして、
空を見上げようとしている自分を眺めてみましょう。

周囲数キロに在る、夥しい人間たちや事物が
同時に目に飛び込んでくるでしょう。

些細なことを一生懸命考えながら、
焦りや退屈さ、計画の進捗に一喜一憂して
疲れやすい小さな体の中にいる自分。

長いようで短い1日。

その少し上を、
悠々と、鳥たちが渡っていきます。

大きな雲が、その上を、
静かに動いていきます。

想像力を使って
出来る限り上空から
俯瞰してみたら…
明日起こるかもしれないことや
数ヶ月後に具現化する未来のイメージも
垣間見えるかもしれません。

posted by lotusblue at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒーリングタイム

2017年05月21日

見えないエネルギーの世界 霊媒体質とエンパス

先日、お越しになったクライアントの方は、

たいへんエネルギーに敏感な方で、

普通は見えないものを見たり、感じたり

されているということでした。


たとえば、ご自宅の中を歩き回る足音がして、

それが小さな男の子らしい…とわかったり、


夜、枕元に誰かが立っていて、それが数日間続き、

ある日、突然いなくなっていたり、


このようなことを、日々、体験されているそうです。


霊感が強いとか、チャネラー体質、霊媒体質などと言われ、

五感を超えた感性が開かれているタイプです。


これを読んで下さっている方の周囲にも、

このような体質の方が、何人かは

いらっしゃるのではないでしょうか?


エンパス、霊媒体質の方が、

そうであることに気付いていないと、

なかなか大変なことになりがちです。


なぜこんなに疲れやすいのだろう…?

なぜ、このことに、誰も気付かないの…?


…ということもあるでしょうし、


明らかにわかっている(と思っていた)ことを言ってみたら、

周囲の人々に驚かれ、

怪訝な顔をされてしまった体験があるかもしれません。


この世界が、エネルギーで満ちていること、

目には見えない世界があるということが、

自明である方と、そうでない方がいる現状は、

どちらの立場であっても、もどかしくやり辛いことです。


体験しているリアリティの違いを超えて、

相手を受け入れ、尊重し合うというハードルを

難なく飛び越えていかれたら良いですね。


エンパス、霊媒体質の方が、

目には見えない世界があるということを受け入れて

ご自分の特性・資質に気付かれ、自覚されたならば、

お勧めしたいのは、

積極的にエネルギー世界・霊的世界を探求することです。


入り口まで行って、引き返してしまったら、

怖れや居心地の悪さだけが、残りかねません。


でも、自分の資質を知り、見えない世界を探求していけば、

エネルギーの扱い方が、だんだんわかるようになり、

物理次元の生活が、もっと過ごしやすくなるでしょう。


見えないエネルギーの世界と、物理的な世界とが、

本当にひとところにあって、混然としていることがわかり、

なじんでいくにつれて、

世界や宇宙に向かう意識が、

純化され、統合されていくかもしれません。


所詮、ここは、物理次元だから、

見えないエネルギーなんて、感じないほうがよい…

とお思いですか?


物理的な事象が、

どれほど見えないエネルギーの影響を受けているものか、

おそらく私たちのの想像を超えて、

相互作用が起こっているはずです。


むしろ、まず見えない想念や意図があって、

その後に、物理的な形態がやってくると言ってもよいでしょう。


心の中で何を思っていようと、

頭の中で何を考えていようと、

外側の世界や目の前の相手には、

あまり関係がない…


そう思うことが、次第に時代遅れの認識になる時が

すぐそこに来ているのかもしれません。


思いが瞬時に周りに伝わり、

思いが瞬時に具現化する状態になる前に、


やっておいたほうが良いことは、

たくさんあるような気がします。



posted by lotusblue at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒーリングタイム

2017年05月11日

物理次元の社会の決まり事とレムリア

ヒーリングやセラピーの仕事と、

その準備や、お勉強、

スピリチュアルな探求のほかに、

物理次元の社会人には、

やらなくてはならないことがたくさんあります。


銀行の手続き、お役所の手続き、

確定申告、税金納付、

ドアノブの交換、フェンスの修理、

インターネット接続の不具合、

冬ものをしまう衣替え、

備品調達、不用品の廃棄、

掃除、洗濯、調理など家事全般、

庭の草取り、水やり、庭木の消毒…


このようなことは、すべて、

しなくてすむ…というものではなく、

大人であれば、

必ずこなしていかなければなりません。


ワークライフバランスという言葉がありますが、

こうした物理的な用事が立て続けに起こって

処理に追われる日々が続くと、

たいへん緊張し、消耗して、疲れます。


難なくこなす能力や資質をお持ちの方が、

羨ましくなります。


スピリチュアルな進化と、

こうした用事をこなす能力は、

全く関係がありません。


ですから、どちらもオールマイティだったら…

理想的なのですが…。


いろいろな手続きに明け暮れている最中、

ちょっと一休みしようと、お茶を飲んでいると、

レムリアのことが思い出されます。


レムリア…

それは、私にとって、

懐かしい故郷のような場所・時空。


直近の過去生がレムリアであったため、

うっすらとですが、記憶もあります。


レムリアの頃と同じ、

平和で、分離のないユニティの世界が、

再び地上に具現化しつつある今、

物理的な用事に取り組むことは、

やはり必要な学びなのでしょう。


念のために書いておきますと、

人類の歴史は、学校の社会科で習うように、

歴史年表の時系列に沿って

進んているわけではありません。


時間というものは、協同して社会生活を送る必要から、

人間が集合的に合意し合って

作り出しているものだということは、

既にご存じだと思います。


本当は、全ての瞬間が、今、ここに在るのです。


ですから、江戸時代の転生の次に、たとえば

大正時代の転生が続くかというと、そうではなく、

各転生と、人間の歴史のタイムラインは、

一致しているわけではありません。


なので、いちばん身近な過去生が、

レムリアだったということが起こるのです。


(私にとっては) 相当厄介な用事を済ませるために、

一日中、街中をめぐることがありますが、

どこへ行っても、とても丁寧な対応をしていただき、

いつも助けていただいています。


皆さん、親切で、有り難く思います。


そして、その素晴らしい適応力と

物理次元的なスキルに、敬服を致します。


振り返ってみると、若い頃のほうが、

こうしたことを、もっと楽にこなしていたし、

面倒とも思わなかったような…。


還暦が視野に入ってきて、

その頃よりも、今は、魂意識のほうに、

軸足が移されているのかもしれません。


社会の決まり事は、大切なこと。


ここ、地球にいる間は、

ここでしか学べないことを、

大切にしていきましょう。


posted by lotusblue at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記