2017年05月11日

物理次元の社会の決まり事とレムリア

ヒーリングやセラピーの仕事と、

その準備や、お勉強、

スピリチュアルな探求のほかに、

物理次元の社会人には、

やらなくてはならないことがたくさんあります。


銀行の手続き、お役所の手続き、

確定申告、税金納付、

ドアノブの交換、フェンスの修理、

インターネット接続の不具合、

冬ものをしまう衣替え、

備品調達、不用品の廃棄、

掃除、洗濯、調理など家事全般、

庭の草取り、水やり、庭木の消毒…


このようなことは、すべて、

しなくてすむ…というものではなく、

大人であれば、

必ずこなしていかなければなりません。


ワークライフバランスという言葉がありますが、

こうした物理的な用事が立て続けに起こって

処理に追われる日々が続くと、

たいへん緊張し、消耗して、疲れます。


難なくこなす能力や資質をお持ちの方が、

羨ましくなります。


スピリチュアルな進化と、

こうした用事をこなす能力は、

全く関係がありません。


ですから、どちらもオールマイティだったら…

理想的なのですが…。


いろいろな手続きに明け暮れている最中、

ちょっと一休みしようと、お茶を飲んでいると、

レムリアのことが思い出されます。


レムリア…

それは、私にとって、

懐かしい故郷のような場所・時空。


直近の過去生がレムリアであったため、

うっすらとですが、記憶もあります。


レムリアの頃と同じ、

平和で、分離のないユニティの世界が、

再び地上に具現化しつつある今、

物理的な用事に取り組むことは、

やはり必要な学びなのでしょう。


念のために書いておきますと、

人類の歴史は、学校の社会科で習うように、

歴史年表の時系列に沿って

進んているわけではありません。


時間というものは、協同して社会生活を送る必要から、

人間が集合的に合意し合って

作り出しているものだということは、

既にご存じだと思います。


本当は、全ての瞬間が、今、ここに在るのです。


ですから、江戸時代の転生の次に、たとえば

大正時代の転生が続くかというと、そうではなく、

各転生と、人間の歴史のタイムラインは、

一致しているわけではありません。


なので、いちばん身近な過去生が、

レムリアだったということが起こるのです。


(私にとっては) 相当厄介な用事を済ませるために、

一日中、街中をめぐることがありますが、

どこへ行っても、とても丁寧な対応をしていただき、

いつも助けていただいています。


皆さん、親切で、有り難く思います。


そして、その素晴らしい適応力と

物理次元的なスキルに、敬服を致します。


振り返ってみると、若い頃のほうが、

こうしたことを、もっと楽にこなしていたし、

面倒とも思わなかったような…。


還暦が視野に入ってきて、

その頃よりも、今は、魂意識のほうに、

軸足が移されているのかもしれません。


社会の決まり事は、大切なこと。


ここ、地球にいる間は、

ここでしか学べないことを、

大切にしていきましょう。


posted by lotusblue at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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