2016年05月03日

マインドからエネルギーのヒーリングへ 1.アセンションのプロセス

大型連休も後半に入りました。

皆さまお一人お一人が、
それぞれの「今、ここ」を
体験なさっていることと思います。

その体験や状況に、
良い/悪い というレッテルを貼り付ける時代は
既に過ぎ去っています。

このブログをお読みくださっている方は、
おそらくそのことをよくご存じでしょう。

今という瞬間を、十分に生きて、楽しみましょう。

魂は永遠ですが、
現在のパーソナリティとしてのご自分は
一度限りだからです。

最近、感じているのは、
今回のアセンションを通過しながら、
前もって見聞きしたり、想像したりしていたことと、
実際に起こっていることとのギャップ…。

1990年代くらいまでは、
アセンション情報が溢れるように出回り、
関連本も数多く出版されていました。

アセンションが起こると、あなたはこうなる…
日本はこうなっていく…
地球は… … といろいろな予測も立てられていたことを
遠い昔のように、思い出します。

遠い昔…  本当にそうなのです。

わずか数年前の記憶を
呼び起こしてみましょう。

どこにいて、何をして、
どんなことを考えていたでしょうか?

人生に対して、どのような姿勢でいたでしょうか?

もしも、よく思い出せないのならば、
飛躍的な進化のプロセスの中で、
大げさに言うと毎瞬、毎瞬、
再誕生を繰り返して
新しい自分に
生まれ変わっているためかもしれません。

アセンションの波に乗って
スピリチュアルな進化が加速するそのスピードは、
実際に渦中にいると、
言葉を失くしてしまうほど
すごいものだと思いませんか?

以前はこう思っていたはずなのに、
今は、全くそんな気がしていない…ということに、
思い当たるかもしれません。

過去の自分の視野の狭さや選択の拙さを
微笑ましく眺めて、受け入れてあげましょう。

自分だけではなく、
周囲の人々や環境も激変しています。

今回のアセンションは、
一人ひとりの選択によって、
ペースや深度が異なります。

あなたのハイアーセルフ、魂意識に導かれて
ただ迷いなく、進んでいきたいものです。

この稀有な時代に生まれたことを喜び、
祝福しながら…。

魂の癒し 叡智 愛 無限


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2016年04月10日

変わりたくないという執着を手放す 慈悲の冥想

ブッダと同時代に転生していたことのある(らしい)私は、
ブッダが発したとされる言葉に、たいへん心惹かれます。

(大乗仏教ではない)上座仏教には、
ブッダが生きた時代から受け継がれている
パーリ語の経典があり、
今、私たちは、幸運なことに、
日本語に訳されたものを読むことが出来ます。

先日、テーラワーダ上座仏教の
スマナサーラ長老のお話を
お聴きする機会がありました。

その中で印象に残ったのは、
執着を手放すこと。

たとえ話として挙げられたのは、
とても身近な例ですが、
上司に叱責されて落ち込んでしまった
会社員のエピソードです。

なぜ彼は落ち込んでしまったのでしょうか?

上司に叱られる以前の、
何事もなく平和な状態であった自分に対して、
執着をしているため…というのがその答えです。

人間は、いつでも変わらず
同じ状態でありたいと願い、
時にはそうあるべきだとさえ思っています。

そして、少しでもそれと一致しない事が起こると、
怒りや悲しみ、恨み、苦しみなどに
襲われ、とらわれてしまうのです。

ブッダの教えは、「諸行無常」です。

同じところに留まるものは無く、
同じ状態は続くものではない…

これを受け入れるのは、
なんと難しいことでしょうか?

癒しについても、
同じことが言えそうです。

私たちは、心身を癒したいと望みながらも、
心のどこかでは、
変わりたくないという思いを
持っているのかもしれません。

全ては移り変わり流れゆくものだと
本当に受け入れることが出来たならば、
どれほど気持ちが楽になれるでしょうか?

たとえば、時が流れつつあることは、
どんな人でも普通に受け入れられると思います。

加齢とともに、足腰が弱くなり、
視力や聴力が低下し、歯が抜け落ち、
物忘れが激しくなるのは、
一般的には受け入れ難く、
もの悲しいものです。

けれどもこれさえも受け入れることが出来たならば、
老いにまつわる不安が一掃されるでしょう。

また、ある時点で、自分にとって、
たしかに真実だと思ったことが、
時間の経過とともに、
もはや真実ではないものとなっていく…

それは恐ろしい気付きであるかもしれませんし、
喜ばしい発見となるかもしれません。

そうなったならば、
頑固にしがみつくことなく、
軽やかに手放していきたいものです。

一度、決めたことはやり遂げる…
そう心に決めていても、
人は日々、変容し、進化し、成長していきます。

相手も、世界も、同様です。

その時点で、本当にそのことが必要なことなのか?
魂が望んでいることなのかを問いかけて、
正直に答えを見つめ、受け入れていかれたらよいですね。

余談ですが、
壇上のスマナサーラ長老は、
まぶしいほどの光に包まれて
輝く紫のオーラがあまりにも見事で、
目を奪われてしまいました。

とはいえ、そのお話振りは、
たいへんロジカルで知的、ユーモラス、
カリスマ然としたところは全くありません。

ご存じない方のために、
テーラワーダの「慈悲の冥想」を
ご紹介したいと思います。

最初に
「私は幸せでありますように…」
と自分の幸せを願い、

次に
「私の親しい人たちが幸せでありますように…」
と願います。

次は
「生きとし生けるものが幸せでありますように…」
です。

ここまでは、多くの方々に、
抵抗なく実践していただけるのではないかと思います。

ここから少し難しくなります。

なんと「私の嫌いな人々も幸せでありますように…」と続き、

おしまいに「私を嫌っている人々も幸せでありますように…」
と願うのです。

いかがでしょうか?

心の中でもやもやしながら、
無理をして願うのでは意味がありません。

もしも今は難しいのなら、
それはそれとして…

いつの日か、心の底から
おしまいまで願うことが出来るようになったら、
唱えてみましょう。

詳細については、
日本テーラワーダ仏教協会HP
をご覧ください。

魂の癒し 叡智 愛 無限




posted by lotusblue at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 癒しと進化

2016年01月18日

波動が上がり、意識次元が広がっていく… レイキのセルフワーク

努力を重ねても、
なかなか思うようにいかないこともあるのが
この人生…。

宇宙的な流れやタイミングといった、
人智が及ばない領域もあり、
時には無力感に陥ったり、
やる気を失くしてしまったり、
落胆してしまったりすることもあるでしょう。

それでも私たちのスピリチュアルな進化は、
後退することはなく、常に進みつつあると言われます。

日常生活、さまざまな体験、人との関わりなどの中から、
いろいろな気付きや学びがやってきて、
意識を眠らせておくことなど困難です。

もしもご自分の波動ということを、
少しだけ、意識されてみたら、
周囲の環境や、人との出会い、物事全般に
無視できない影響を与えていることに
気付き始めるかもしれません。

今、自分の波動が上がっているか、下がっているか、
何となくわかり始めると、
それに見合うエネルギーが集まってくることに気付いて
驚かれるかもしれません。

たとえば、会議や面接が上手くいかなかった時、
イライラしたら、ふてくされたり、
自分に腹を立てたりして過ごすのと、
次回は異なる気持ち、新たな姿勢で臨もうと考えるのでは、
その後にやってくる状況が
大きく左右されるかもしれません。

問題は、そうしたことをわかっていても、
人は、しばしば、パターンから抜け出せず、
むしろネガティブな波動の中に落ち着いてしまうことがある…
ということです。

ご自分の波動に、いつでも気付いていましょう。

波動を上げる方法には、さまざまなものがあります。

ちょっとした時に、下がってしまった波動を上げる心がけから、
セルフヒーリングをするようなものまで…。

この時代、望ましいのては、
スピリチュアルな進化につながる
恒常的な高波動を目指す気持ちを持つことです。

スピリチュアルな進化などにさほどご興味がないとしても、
波動を上げる意図を持つことで、
日常生活の物理的な側面に、良い変化を見出すことが
たやすく出来ることでしょう。

自己を高めると、生きていること全てに、
変容が起こり得る…と想像してみて下さい。

波動が落ちた時に、
対処法として何かをするのではなく、
日々の生活の中に、内省、瞑想、
レイキの自己浄化ワークを取り入れて行うのがお勧めです。

私がお伝えしている
現代霊気法(現代レイキ)の公式テキストには、
各レベルに、
自己浄化と自己成長のワークが含まれています。

行ってみると、たいへん清々しく心地良いものですので、
努力しなくても、続けたいと思われるのではないでしょうか?

元々レイキの目指すところは、
単なる手当ヒーリングではなく、
安心立命の境地、成長と進化、覚醒です。

レイキは宇宙高次元の調和のエネルギー、

レイキの実践を続けていくと、レイキとの共振共鳴によって、
周波数が変わり、意識次元が拡大していきます。

進化のペースとプロセスが、
過去の時代のようなシステムとしての修業ではなくなり、
個人に委ねられて自由である今、

他者やトレンドではなく、
ご自分の波動と人生とを見つめて、
この人生をいっそう輝かしく、
豊かなものにする波動を体現し、
維持していきたいものです。

魂の癒し レイキヒーリングとレイキセミナー
posted by lotusblue at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 癒しと進化