2015年12月30日

とどまるよりも、勇気をもって癒して進む2016年に

2015年、望むと望まざるとにかかわらず、
新しい光の波に乗って、
これまで以上に進化を促される
状況となっています。

隠されていた問題や、
癒しを待っている領域は、
水面下に放置されたままではいられなくなっています。

多くの方々は、
もっと何かかがあるのではないか?
現状は、ちょっと違うような気がする…
もっと高い境地を目指して進化していきたい…などと、
漠然と、あるいは明確な意図を持って、
少し落ち着かない気持ちに
なられているかもしれません。

*青蓮の輪* は、2016年も、
その方が望む変容を起こすために、
各種ヒプノセラピー、多次元ヒプノセラピー、
前世療法、レイキヒーリング、
サウンドヒーリングなど癒しのツールを用いて
サポートをさせていただきます。

ただし、それは、
その方が望む場合…というスタンスです。

当たり前のことですが、
最も大切なのは、その方の意図、
ご自分を癒し、変わっていこうとする
強いお気持ちです。

これらがあってはじめて、
癒しのツールが活かされ、
変容が起こることになります。

他者が何かをもたらしてくれるだろう、
時間が解決してくれるだろう…という期待は、
幻想であると気付いてください。

ゆっくりと進みたい方にとっては、
少しストレスのある状況となるかもしれません。

けれども、とどまっているよりも、
前進していくほうが、
大変そうに見えて、
むしろ楽であるかもしれません。

2016年、あなたは、
どんなご自分になっていきたいでしょうか?

私たちの本質が魂であることを思い出し、
魂意識にとって不要な怖れ、恨み、怒り、
無価値観、懐疑などから自由になり、
体の中にしっかりと居て、
人間として、生きている幸せを実感できたら、
素晴らしいことです。

少しずつでもかまいません。

また、その方にとって
許容できる考え方や方法を使うのでよいのです。

これまで続けてきたことにしがみつかず、
過去のご自分をジャッジすることなく、
より高い境地、高い波動を目指していきましょう。

新しい年には、癒しと解放につながる
新しい体験と出会いが待っていると
明確に意図しましょう。

2016年が、皆さまにとって、
いっそう喜びに満ちた実りある年でありますように。

*青蓮の輪* 魂の癒しとスピリチュアルな進化
posted by lotusblue at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 癒しと進化

2015年11月16日

自分をマスターすること スピリチュアルな進化のために今すぐ始められる自己覚知

先日、ご質問をいただきました。

自分を「癒すこと」が、
どうしてスピリチュアルな「進化」に
つながるのでしょうか?

私たちは、成長・進化に役立つ体験を求めて、
何度も生まれ変わります。

輪廻転生を通じて、
多彩な人間関係や人生を次々に体験しながら、
未完了のものを完了に向かわせ、
そこにバランスを回復させていく
チャンスがいつでも与えられています。

与えられて…と書くと、
どこか受け身な感じに思われてしまいがちですが、
私たちの魂は、計画を立てて、
これらのチャンスを自ら作り出しているのだと
言うことも出来るでしょう。

…ということは、既にバランスが回復していて、
完了させる必要のあるもの(カルマ)が
無くなっているとしたら、
その場合は、生まれ変わってくる必要が
既にない…ということになります。

何度も何度も転生してくるのは、
まだ光の当てられていない領域に光を当てて、
調和をさせ、癒しと解放、統合を達成するためであると
言っても良いでしょう。

悟りをひらきたい、覚醒したい、解脱したいということを
言われる方はたくさんいらっしゃいます。

魂意識の根幹にある衝動が、進化に向かうことを
自然に選択し促しているかのようです。

特にオールドソウルである場合や、
地球上の転生が残り数回という場合などには、
進化を望む熱意が自然に加速して、
このままではいけないという気持ちになっていくようです。

とはいえ、
そう思いながらも、最も基本的なことが、
忘れられていることが、少なくないのです。

それは、自分を知ること、自己覚知、
自己をマスターすることです。

たとえば、この世界に光を広げて
争いのない平和を実現したいと思っている一方で、
パートナーさんに不満を持ち、怒りをため込んでいたら、
どうでしょうか?

たとえば、日々の生活の中で接する相手に対して、
否定的な言葉を無自覚に吐いているとしたら、
どうでしょうか?

人間関係に関わることだけではありません。

たとえば無意識に起こる反発心や攻撃欲、
自責の念や罪悪感から起こす行動、
勝者でありたい、そうあらねばならないという信念…。
そこから生じる無意識の競争意識や比較。

これらは、家族や友人、知人、職場の人々、ご近所など
関わりを持つあらゆる人やものや場所に
否定的な影響を及ぼしていることでしょう。

スピリチュアルな理想を持つ一方で、
深層にある思いと想念に対しては、
あまりにも無感覚で無自覚、
あるいは抑圧していることに気付いていないのです。

自己の中にある光が自分の本質であると考えて、
闇の部分に目を向けようとしていないのです。

闇というのは、未だ癒されていない領域。

前世・過去生、そして今生の何らかの出来事や関係性によって
傷を受け、傷付いたままの不調和です。

スピリチュアルな方の一部は、
こうした矛盾を抱えていることに気付いていませんし
気付きたがらないのです。

私たちは、自己という意識を持ち、体を持って、
この世界に生きる選択をしています。

自己という意識は、
たやすく意識化できる表面的な部分だけではありません。

もっと奥深く複雑なものであり、
過去から持ち越してきている幾多の混沌や不純物、
不調和などが、そこには溢れかえっているのです。

もしもこうした影や闇が全て癒され、
ホリスティックな自己として統合されていくならば、
地球上での学びは、終焉に近づいていくことでしょう。

スピリチュアルな進化は、
自己覚知なしには達成できない…
そう言っても言い過ぎではないほど、
大切なことです。

ヒーリング、チャネリング、透視リーディング、
各種セラピーが上手に行えたとしても、
自己覚知が不十分であるならば、
そこには調和はなく、
どこかしらに問題が生じてくるでしょう。

自分を隈なく見つめることは、
たやすいことではありません。

むしろ血を吐くような
不快感を伴うかもしれません。

なぜならば、二元性のサイクルにおいて、
正しいことと間違っていること、
善いこと悪いこと、良い人とダメな人、
人生の勝者と敗者など、
弱い部分や暗い部分などは、
絶対に在ってはいけないと信じ込んできたためです。

そんなダメなものが在ったら、愛や信頼を失い、
サバイバルが困難になってしまうのです。

自己覚知を阻むものは、ほかにもあります。

グラマーやイリュージョンと呼ばれる幻影です。

自分は善い人で、周囲から好かれ、
順調な人生を歩んでいると思いたい気持ちは、
多かれ少なかれ、誰にでもあるものです。

しかしながら、自己をマスターすることは、
転生のサイクルのどこかで、
誰もが必ず取り組むべき課題の一つです。

自己幻惑や幻想を排して、正直に、率直に
不完全な部分も、完全な部分も、あるがままに
まずは光を当てて見つめ、
受け入れ、認めてあげましょう。

誰からも、それをジャッジされることはありません。

その方がご自分をジャッジしたり、
非難したりしない限りは…。

日常の言動を振り返り、
言葉の背後にある感情や信念に気付くことは、
自己覚知を助けてくれるでしょう。

こうした小さなことからはじめて、
丹念に継続していくと、
やがては大きな力となり始めます。

二元的なジャッジが、自己覚知を邪魔する場合は、
まずは自己の中に潜む二元性を見つけて、
吟味されるとよいでしょう。


自己覚知のノウハウをサポートする
スピリチュアルな進化のための
叡智を生きるセミナー
posted by lotusblue at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 癒しと進化

2015年07月12日

日々の生活とスピリチュアルを調和させる

アセンションのノウハウや周辺知識から、
スピリチュアルのトレンドは、
二元性からの自由、覚醒などへ
シフトしているようです。

最近は、
スピリチュアル系のセミナー、ワークショップでも、
こうした意識を目覚めさせる
さまざまなテクニックをシェアしたり、
そもそも二元性はなぜダメなの…?
というところに
フォーカスしていたりします。

本当に時代は移り変わり、
アセンション後の世界を
どう生きるかという感じに
なってきました。

もう一つ、よく目にするのは、
社会不安や自然災害の情報です。

複数の方々による大地震のリーディングは、
現実のものにはならず、
東海・関東地方の方々は、
安堵されたかもしれませんが、
今度は火山活動が活発になり、
大雨、高温、台風など、
自然のはたらきには心が休まる間もありません。

驚くような事件や事故、犯罪が
明るみに出て、
心を騒がせます。

今は、まさに、
一人ひとりの意識が重要となる時…。

その方が、何を思い、
何を目指して暮らしているのか、
その意識と波動が、
その方の現実を作っていることは、
既に多くの人々が
認識されていることと思います。

アセンションの一線を越えた後の現在、
皆さまはどのようにお過ごしでしょうか?

今こそ、しっかりと地に足を着けて、
自然や社会、周囲の波乱に動じることなく、
自分にとっての真実を
見極める必要があるでしょう。

スピリチュアルは、美しく、快く、
嫌なものから守ってくれる…

そんなふうに楽観してはいられません。

体をもってここに転生してきた私たちは、
体をまとっている状態で、
この現実の生活を
出来る限り高い意識で過ごし、
幸せでありたいものです。

それは、
スピリチュアルと物理次元の毎日の生活を
最高、最善の形で調和させ、
物理次元に居ながらにして、
それに翻弄されることなく、
魂の目的を実現させていくことだと
言ってもよいでしょう。

スピリチュアル一辺倒では、
この煩雑な世界で喜びを見つけることは出来ず、
物理次元べったりでは、
魂としての自己意識が無くなってしまいます。

スピリチュアルと物理次元の調和。

…それは、人間として生を受けた者にとって、
最大にして最終の壮大なテーマです。

私たちは、体験と学びと気付きを求めて、
自らそれを選択して
ここにいるのですから…。

毎日、試され、魂と魂以外の要素との
葛藤を見据え、
葛藤を乗り越えて、
調和を目指していきたいものです。

この物理的な世界は、
魂・精神性、意図によって形作られたもの。

私たち一人ひとりも、創造の主体として、
望む現実を創り上げながら
よりよい世界を目指していきましょう。

物理次元とスピリチュアルのバランスをとりながら
魂の望みを楽々と具現化していきたい方に…。

魂の癒し 叡智を生きるセミナー 
posted by lotusblue at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 癒しと進化