2016年01月18日

波動が上がり、意識次元が広がっていく… レイキのセルフワーク

努力を重ねても、
なかなか思うようにいかないこともあるのが
この人生…。

宇宙的な流れやタイミングといった、
人智が及ばない領域もあり、
時には無力感に陥ったり、
やる気を失くしてしまったり、
落胆してしまったりすることもあるでしょう。

それでも私たちのスピリチュアルな進化は、
後退することはなく、常に進みつつあると言われます。

日常生活、さまざまな体験、人との関わりなどの中から、
いろいろな気付きや学びがやってきて、
意識を眠らせておくことなど困難です。

もしもご自分の波動ということを、
少しだけ、意識されてみたら、
周囲の環境や、人との出会い、物事全般に
無視できない影響を与えていることに
気付き始めるかもしれません。

今、自分の波動が上がっているか、下がっているか、
何となくわかり始めると、
それに見合うエネルギーが集まってくることに気付いて
驚かれるかもしれません。

たとえば、会議や面接が上手くいかなかった時、
イライラしたら、ふてくされたり、
自分に腹を立てたりして過ごすのと、
次回は異なる気持ち、新たな姿勢で臨もうと考えるのでは、
その後にやってくる状況が
大きく左右されるかもしれません。

問題は、そうしたことをわかっていても、
人は、しばしば、パターンから抜け出せず、
むしろネガティブな波動の中に落ち着いてしまうことがある…
ということです。

ご自分の波動に、いつでも気付いていましょう。

波動を上げる方法には、さまざまなものがあります。

ちょっとした時に、下がってしまった波動を上げる心がけから、
セルフヒーリングをするようなものまで…。

この時代、望ましいのては、
スピリチュアルな進化につながる
恒常的な高波動を目指す気持ちを持つことです。

スピリチュアルな進化などにさほどご興味がないとしても、
波動を上げる意図を持つことで、
日常生活の物理的な側面に、良い変化を見出すことが
たやすく出来ることでしょう。

自己を高めると、生きていること全てに、
変容が起こり得る…と想像してみて下さい。

波動が落ちた時に、
対処法として何かをするのではなく、
日々の生活の中に、内省、瞑想、
レイキの自己浄化ワークを取り入れて行うのがお勧めです。

私がお伝えしている
現代霊気法(現代レイキ)の公式テキストには、
各レベルに、
自己浄化と自己成長のワークが含まれています。

行ってみると、たいへん清々しく心地良いものですので、
努力しなくても、続けたいと思われるのではないでしょうか?

元々レイキの目指すところは、
単なる手当ヒーリングではなく、
安心立命の境地、成長と進化、覚醒です。

レイキは宇宙高次元の調和のエネルギー、

レイキの実践を続けていくと、レイキとの共振共鳴によって、
周波数が変わり、意識次元が拡大していきます。

進化のペースとプロセスが、
過去の時代のようなシステムとしての修業ではなくなり、
個人に委ねられて自由である今、

他者やトレンドではなく、
ご自分の波動と人生とを見つめて、
この人生をいっそう輝かしく、
豊かなものにする波動を体現し、
維持していきたいものです。

魂の癒し レイキヒーリングとレイキセミナー
posted by lotusblue at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 癒しと進化

2015年12月30日

とどまるよりも、勇気をもって癒して進む2016年に

2015年、望むと望まざるとにかかわらず、
新しい光の波に乗って、
これまで以上に進化を促される
状況となっています。

隠されていた問題や、
癒しを待っている領域は、
水面下に放置されたままではいられなくなっています。

多くの方々は、
もっと何かかがあるのではないか?
現状は、ちょっと違うような気がする…
もっと高い境地を目指して進化していきたい…などと、
漠然と、あるいは明確な意図を持って、
少し落ち着かない気持ちに
なられているかもしれません。

*青蓮の輪* は、2016年も、
その方が望む変容を起こすために、
各種ヒプノセラピー、多次元ヒプノセラピー、
前世療法、レイキヒーリング、
サウンドヒーリングなど癒しのツールを用いて
サポートをさせていただきます。

ただし、それは、
その方が望む場合…というスタンスです。

当たり前のことですが、
最も大切なのは、その方の意図、
ご自分を癒し、変わっていこうとする
強いお気持ちです。

これらがあってはじめて、
癒しのツールが活かされ、
変容が起こることになります。

他者が何かをもたらしてくれるだろう、
時間が解決してくれるだろう…という期待は、
幻想であると気付いてください。

ゆっくりと進みたい方にとっては、
少しストレスのある状況となるかもしれません。

けれども、とどまっているよりも、
前進していくほうが、
大変そうに見えて、
むしろ楽であるかもしれません。

2016年、あなたは、
どんなご自分になっていきたいでしょうか?

私たちの本質が魂であることを思い出し、
魂意識にとって不要な怖れ、恨み、怒り、
無価値観、懐疑などから自由になり、
体の中にしっかりと居て、
人間として、生きている幸せを実感できたら、
素晴らしいことです。

少しずつでもかまいません。

また、その方にとって
許容できる考え方や方法を使うのでよいのです。

これまで続けてきたことにしがみつかず、
過去のご自分をジャッジすることなく、
より高い境地、高い波動を目指していきましょう。

新しい年には、癒しと解放につながる
新しい体験と出会いが待っていると
明確に意図しましょう。

2016年が、皆さまにとって、
いっそう喜びに満ちた実りある年でありますように。

*青蓮の輪* 魂の癒しとスピリチュアルな進化
posted by lotusblue at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 癒しと進化

2015年11月16日

自分をマスターすること スピリチュアルな進化のために今すぐ始められる自己覚知

先日、ご質問をいただきました。

自分を「癒すこと」が、
どうしてスピリチュアルな「進化」に
つながるのでしょうか?

私たちは、成長・進化に役立つ体験を求めて、
何度も生まれ変わります。

輪廻転生を通じて、
多彩な人間関係や人生を次々に体験しながら、
未完了のものを完了に向かわせ、
そこにバランスを回復させていく
チャンスがいつでも与えられています。

与えられて…と書くと、
どこか受け身な感じに思われてしまいがちですが、
私たちの魂は、計画を立てて、
これらのチャンスを自ら作り出しているのだと
言うことも出来るでしょう。

…ということは、既にバランスが回復していて、
完了させる必要のあるもの(カルマ)が
無くなっているとしたら、
その場合は、生まれ変わってくる必要が
既にない…ということになります。

何度も何度も転生してくるのは、
まだ光の当てられていない領域に光を当てて、
調和をさせ、癒しと解放、統合を達成するためであると
言っても良いでしょう。

悟りをひらきたい、覚醒したい、解脱したいということを
言われる方はたくさんいらっしゃいます。

魂意識の根幹にある衝動が、進化に向かうことを
自然に選択し促しているかのようです。

特にオールドソウルである場合や、
地球上の転生が残り数回という場合などには、
進化を望む熱意が自然に加速して、
このままではいけないという気持ちになっていくようです。

とはいえ、
そう思いながらも、最も基本的なことが、
忘れられていることが、少なくないのです。

それは、自分を知ること、自己覚知、
自己をマスターすることです。

たとえば、この世界に光を広げて
争いのない平和を実現したいと思っている一方で、
パートナーさんに不満を持ち、怒りをため込んでいたら、
どうでしょうか?

たとえば、日々の生活の中で接する相手に対して、
否定的な言葉を無自覚に吐いているとしたら、
どうでしょうか?

人間関係に関わることだけではありません。

たとえば無意識に起こる反発心や攻撃欲、
自責の念や罪悪感から起こす行動、
勝者でありたい、そうあらねばならないという信念…。
そこから生じる無意識の競争意識や比較。

これらは、家族や友人、知人、職場の人々、ご近所など
関わりを持つあらゆる人やものや場所に
否定的な影響を及ぼしていることでしょう。

スピリチュアルな理想を持つ一方で、
深層にある思いと想念に対しては、
あまりにも無感覚で無自覚、
あるいは抑圧していることに気付いていないのです。

自己の中にある光が自分の本質であると考えて、
闇の部分に目を向けようとしていないのです。

闇というのは、未だ癒されていない領域。

前世・過去生、そして今生の何らかの出来事や関係性によって
傷を受け、傷付いたままの不調和です。

スピリチュアルな方の一部は、
こうした矛盾を抱えていることに気付いていませんし
気付きたがらないのです。

私たちは、自己という意識を持ち、体を持って、
この世界に生きる選択をしています。

自己という意識は、
たやすく意識化できる表面的な部分だけではありません。

もっと奥深く複雑なものであり、
過去から持ち越してきている幾多の混沌や不純物、
不調和などが、そこには溢れかえっているのです。

もしもこうした影や闇が全て癒され、
ホリスティックな自己として統合されていくならば、
地球上での学びは、終焉に近づいていくことでしょう。

スピリチュアルな進化は、
自己覚知なしには達成できない…
そう言っても言い過ぎではないほど、
大切なことです。

ヒーリング、チャネリング、透視リーディング、
各種セラピーが上手に行えたとしても、
自己覚知が不十分であるならば、
そこには調和はなく、
どこかしらに問題が生じてくるでしょう。

自分を隈なく見つめることは、
たやすいことではありません。

むしろ血を吐くような
不快感を伴うかもしれません。

なぜならば、二元性のサイクルにおいて、
正しいことと間違っていること、
善いこと悪いこと、良い人とダメな人、
人生の勝者と敗者など、
弱い部分や暗い部分などは、
絶対に在ってはいけないと信じ込んできたためです。

そんなダメなものが在ったら、愛や信頼を失い、
サバイバルが困難になってしまうのです。

自己覚知を阻むものは、ほかにもあります。

グラマーやイリュージョンと呼ばれる幻影です。

自分は善い人で、周囲から好かれ、
順調な人生を歩んでいると思いたい気持ちは、
多かれ少なかれ、誰にでもあるものです。

しかしながら、自己をマスターすることは、
転生のサイクルのどこかで、
誰もが必ず取り組むべき課題の一つです。

自己幻惑や幻想を排して、正直に、率直に
不完全な部分も、完全な部分も、あるがままに
まずは光を当てて見つめ、
受け入れ、認めてあげましょう。

誰からも、それをジャッジされることはありません。

その方がご自分をジャッジしたり、
非難したりしない限りは…。

日常の言動を振り返り、
言葉の背後にある感情や信念に気付くことは、
自己覚知を助けてくれるでしょう。

こうした小さなことからはじめて、
丹念に継続していくと、
やがては大きな力となり始めます。

二元的なジャッジが、自己覚知を邪魔する場合は、
まずは自己の中に潜む二元性を見つけて、
吟味されるとよいでしょう。


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スピリチュアルな進化のための
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posted by lotusblue at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 癒しと進化