サブパーソナリティ(副人格)と対話してお互いの言い分をよく聴き理解と統合を目指します。
葛藤、ストレス、迷い、生き辛さを解放し、目標・願望達成、心の癒しを促し、本当の心に気付き、
望むとおりに自己実現するサポートを致します。GoogleMeetまたは電話セッション

サブパーソナリティと対話する

ヒマワリの画像

サブパーソナリティとは、副人格。
一人の中には、メインの人格のほか、
複数の副人格があると言われています。

副人格は、多重人格とは異なります。
メインとなる人格と副人格は、
お互いについて知っていますが、いつでも
協調してはたらいているわけではありません。

時として、メインの人格と副人格が、
異なる考えや志向を持つことがあります。

一人の中に、異なる2つの考えや志向が
ある場合のことを想像してみましょう。

Aか、それともBなのか?

OKするのか?  それともNGなのか?

思いはばらばらで方向が定まらず、葛藤が起こっています。
考えをまとめて行動に向かうことが困難な状態です。

相反する2つの方向を、同時に目指すことはできません。

こうした葛藤があると、大切な案件について、
なかなか方向性を決めることができません。
どちらか一つを選び、決断したとしても、
懐疑や落ち着かない気分が、
いつまでも残ってしまうことがあります。


サブパーソナリティ(副人格)には 彼なりの考えがある

エスカレーターの画像

たとえば、ある会社員が、朝、なかなか起きられず、
会社に遅刻しそうになっているとしましょう。

彼は真面目で意欲にあふれた社員ですので、
遅刻などしたくはありません。
ところが、そうした考えであるにもかかわらず、
どうしても、定刻に起床することができないのです。

時間的なゆとりをもって起床し、
出勤したいと考えている方を、彼のメインの人格であるとすると、
朝、起きられない方は、サブパーソナリティ(副人格)であると
考えてみることができます。

メインの人格とサブパーソナリティ(副人格)は、
正反対の行動を取っており、対立が存在しています。

朝、起きられず、たびたび会社に遅刻するのでは、
上司ににらまれ、勤務評価に影響が及び、
昇進や収入の増加が難しくなるかも知れませんので、
彼(の主人格)は心配でたまりません。

ビルのすき間の青空の画像

サブパーソナリティは、
その方の足を引っ張り、邪魔をしたいのでしょうか?

サブパーソナリティ(副人格)には、
サブパーソナリティ(副人格)なりの
言い分があります。

催眠状態で潜在意識にアクセスし、
サブパーソナリティ(副人格)を招いて、
「なぜ、定刻に起床することを阻んでいるのか?」
言い分を聴いてみましょう。

すると、「このところ慢性的に疲れが溜まっていて、
このままでは健康状態が悪化してしまいかねない、
しかもそのことに気付いていない状況である、
だから、心身を休ませる必要を感じて、
少しでも長く睡眠を取れるようにしているのだ。」
ということがわかります。

サブパーソナリティ(副人格)は、
一見、主人格の邪魔をしたり
足を引っ張ったりしているかのように
見えることがあるのですが、
実はそうではありません。

いつでも彼のことを思いやり、気遣って、
サブパーソナリティ(副人格)なりによかれと思って
一生懸命はたらいてくれているのです。

日頃、意識することのないサブパーソナリティと、
こうして向かい合い、どんなことを考え、
何を感じているのかを聴いてみると、
ご自分の中の影(シャドウ)の部分に触れて
心の全体性を見渡せるようになり、
より広い視野を持って、
選択や決断をすることができるようになります。

> サブパーソナリティの個人セッション


隠された部分 (パート) に潜む真実

会議室に並ぶ椅子と机の画像

私たちの日常は、小さな選択が
積み重ねられた結果であるといえます。

私たちが選択したり行動したりする時、
そこには無数の可能性があるわけですが、
無意識のうちにそのうちの大部分は捨てられ、
いつのまにか忘れられていきます。

捨てられたアイデアや選択の中には、
もしかすると貴重な真実が含まれていたり、
利害損得を超越した意義深さが潜んでいたりするかもしれません。

本当の気持ちや、
他者には言えない本音が
含まれている可能性もあります。

サブパーソナリティ(副人格)のセッションでは、
そうした隠れた部分に光を当て、意識化することができます。
自分が思っていたのとは異なる要素を発見し、
いっそう深い自己理解への道を開いてくれることでしょう。

サブパーソナリティ(副人格)と和解する

カフェの椅子とテーブルの画像

ことによると、サブパーソナリティ(副人格)の主張は、
破壊的、非常識、あるいは革新的で、
とても受け入れられないようなものかもしれません。

その主張を全面的に受け入れるということではなく、
サブパーソナリティ(副人格)の言い分をよく聴き、
理解してあげることに意味があるのです。

そうすることで、
主人格とサブパーソナリティ(副人格)がお互いに歩み寄り、
一致点を見い出すための
話し合いや調整を行う道が開かれていきます。

両者が協調してはたらき始めると、
葛藤の消滅によってエネルギーのロスがなくなり、
目的や目標に向かう推進力が増していきます。

サブパーソナリティ(副人格)は、
通常は潜在意識下にあり、意識することができません。

個人セッションにおいて、
サブパーソナリティ(副人格)を招いてみると、
思いもよらない姿形を取って現われることがあります。

それは、ご本人も知らなかった、
その方の隠された人格のパート(一部)です。

トンネルの画像

サブパーソナリティ(副人格)が、
どんなことを考えているのかを知ることで、
自分の中に在るもう一つの意見や立場、
日頃、目を向けていない「影」の部分に気付き、
受け入れ、統合することができます。

心が統合されるにつれて、より自己一致が進み、
穏やかな心境となることができるでしょう。


サブパーソナリティと対話する 個人セッション お時間と料金

チューリップが咲く公園の画像

はじめにカウンセリングでゆっくりとお話をお聴き、セッションの目標を決めます。

ゆったりとリラックスしていただき、言葉による催眠暗示誘導によって潜在意識にアクセスし、
サブパーソナリティと対話します。


GoogleMeetによるオンラインセッション・または電話セッション


 1セッション 2~3時間   18,000円



バラの花束の画像


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